経営向上ヒント集

13.いいどんぶりをつくろう!

お仕事が入ってくる、お客様がいらっしゃるというのは、どんな状況でしょうか?

私のイメージは「どんぶり茶碗(器)に余裕がある状況」です。

どんぶりが小さすぎても入れない。
どこかが欠けていても入れない。
傾いていても入れない。
汚れていては入りたくない。
大きくても目いっぱい入っていては入れない。

あらかじめ準備ができていて余裕があれば、お仕事が舞い込んでくるということです。

「大きな仕事が決まったら、どんぶりを大きくしよう、修理しよう。」では、不思議なもので、いつまで経ってもいい仕事に巡り合えないようです。

先延ばしにせず、今、ご自分ができる範囲で、どんぶりを良くしていくことが大事だと思います。

そうすれば、徐々に、どんぶりが大きく、そしてしっかりとしたものになって、お客様もどんどん増えていくと思います。

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